血液クレンジングってどんな物?体験するかどうかは貴方次第!

血液クレンジングってどんなもの

血液クレンジングと聞いて、血液で洗うのか、血液を洗うのかと考える人もいるのでは無いかと思います。前者の場合はまだしも、後者の場合はどうやって洗えば良いのか想像もつかないでしょう。血液クレンジングとは、血液を一定量採取し、そこにオゾンガスを注入し、再び人体へと血液を戻す療法の事で、ヨーロッパではガンの補完医療としても注目されている方法です。イギリス、エリザベス女王の母親も、週に2度、この血液クレンジングを行っていたのは有名です。

どうやって血液を洗うの?

血液クレンジングと聞いても、実際にはどのような方法で行われるのか想像が付きにくいかと思います。ですが施術はとても簡単で、大量自家血療法の場合は、100から200ccの血液を採り、専用の瓶に封入した後に、オゾンガスを注入します。それを再び人体へと戻すだけであり、少量自家血療法の場合はさらに簡単で、注射器で3から5ccを採血し、オゾン化させた後、筋肉注射で体の各所に注射するだけとなっています。副作用は極めて稀で、施術も1日で終わることが殆どです。

血液クレンジングのメリットとデメリット

各種肝炎やHIV、ガンの補完医療として期待されている他にも、日常生活において倦怠感や免疫力の低下を感じる人にも、血液クレンジングは効能を発揮してくれます。副作用も少なく、血の苦手な人が施術中に貧血を起こす事の方が多いくらいです。一方で、信憑性に疑問符がついているのも事実です。オゾンを注入した事で血液とどのような反応が起きた結果、疾病に対する効能を発揮するのかが具体的に説明されいない事が多い為、副作用もない代わりに効果も期待できない、という物です。利用する場合には、体験者の意見を収集して、選択するのが良いですね。

血液クレンジングは生活習慣の乱れてしまった血液を綺麗にしてから体内に戻すことで新陳代謝を上げることが出来ます。