発作が怖いけど歯医者に行きたい!パニック障害でも通える歯医者の選び方

パニック障害に対応してくれる歯医者を探しましょう

パニック障害で歯医者に行くのを諦めている方はいませんか?100人に1人は発症するといわれているパニック障害、最近では広く認知されるようになり、ホームページ等で「パニック障害にも対応しています」と掲げている歯科も増えてきているんですよ。「神経症や歯科恐怖症の方もお気軽に」などと書かれた歯医者を探すのもいいかもしれません。待ち時間を極力短くしてくれたり、治療中も不安が少なくなるように配慮してくれたりします。何より、パニック障害や神経症に理解のある先生に診てもらえることが、安心感があって大きいですよね。

静脈内鎮静法を行っている歯医者を見つけましょう

パニック障害の人にとって、歯科治療は発作が起きやすいシチュエーションのひとつです。インプラント治療や親知らずの抜歯など、長時間の手術が必要な治療は、特に苦痛を感じる方も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめしたいのが、静脈内鎮静法を扱っている歯医者です。静脈内鎮静法とは、腕の静脈に点滴をして鎮静剤を注入する方法のことで、点滴して数分後に意識がぼーっとしてきます。この間に歯の治療をしてもらえば、まどろんでいるような気分の中、不安や痛みを感じないまま手術を受けられるというわけです。長時間の手術がいつのまにか終わってたと感じる人も多いみたいですよ。パニック障害などで不安感の強い人は、完全に眠らせてもらうことも可能で、モニターで常に血圧や脈拍をチェックしながら治療してもらえるので安心ですね。

明るくて開放感のある歯医者を選びましょう

「そんな歯医者さん近くにないよ~」という方は、とにかく明るくて開放感のある歯科を選びましょう。パニック発作は「すぐにここから逃げられない」と感じる閉鎖的な空間で起こりやすいものです。窓がなかったり狭かったりする歯科では、どうしても息苦しさを覚えて不安になってしまうかもしれません。待合室や診療室に窓があって日当たりのよい、なるべく広めの歯科を探しましょう。全面ガラス張りだったりすると、開放感があってなお行きやすいですよね。虫歯や歯周病は放って置いても治りません。パニック障害でも通いやすい歯医者を見つけて、勇気を出して治療に行きましょう!

恵比寿の歯医者では、虫歯を治療する際にはレーザーを使っていて、このレーザーを使うことによって、歯を削らないで虫歯を治すことが可能になります。